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商品詳細今月は珍品揃いの月の様で、スタンダード、コロンビアといずれも過去4年間一度も扱えなかったモデルを整備出来ました。
そして今度は初めてのシャープの動作モデルで、しかも扱うのは初めての物です。
このモデル、ネットにも殆ど情報はありませんが、NECが全く同じ意匠のモデルを出しています。
シャープもNECも一社で市場に問う自信はなかったのでしょう。尤もシャープはこのモデルの後76年にZ3000と言う後継機を出しています。(売れませんでしたが)
シャープは真空管ラジオではそれなりの名声があったメーカーでしたが、トランジスタラジオでは出遅れ、さしたるヒットも出さないままにブーム自体が終わってしまいました。
その後に大型、超大型のステレオラジカセで見事に復活します。多分通り過ぎるラジオブームのなかで地道に技術を磨いていたのでしょう。
ラジカセのヒットの後も結構良いCDラジカセやミニコンポを出していて、特にラムザと言う名称のCDラジカセは小生のチョンガー駐在員時代の無聊を慰めてくれました。ヤマハの重低音技術を使った物で、小さな躯体から驚く様な重低音を出してくれた事を覚えています。
このモデルですが、IC.FET.12トランジスタを使い、バス、トラブルのトーンコントロール、ラウドネス、チューニングメーター、トランシーバー機能と一通り以上の機能を持っています。更に極め付けは10cmと5cmの2ウェイスピーカー。
但し、トウイーター用のデフューザーは
トウイーターの中心を外して付けられており、如何にもデザイン、見た目優先と
言うのが分かって苦笑してしまいます。
シャープのトランジスタラジオは結構故障した物が多く、Z3000は確か3台扱いましたが、2台は遂に直せず、一台は未修理のまま、拙宅の在庫になっています。
そんな訳で、この一台が手に入り、修理出来た時は結構感激しました。
音は割と大雑把な感じで所謂美音ではありませんが、力感を持ち、迫力があります。トーンコントロールは良く効いて音の印象は可成り変わります。
感度は3バンドいずれも良好です。
超希少な動作品としての価格です。リピーター様とは価格交渉可能です。
コレクターアイテムでしようね。
電池はお付けします。電池蓋のみ代替品です。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | シャープ |







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