【JR西日本・鷹取工場】 プラスチック製旧車号入り改造銘板(車内銘板) 旧車号キハ28 2096 平成4年改造JR西日本独特の「車内用旧車号入り改造銘板」です。あまり見かけないレアなものです。この旧車号キハ28 2096号車は、改造前は七尾運転区(旧機関区。のち鉄道部)に所属して、七尾線・能登線等で活躍していましたが、能登線の第三セクター化・七尾線電化で車両余剰になり、平成4年(3月11日付)に鷹取工場にてロングシート化改造工事を受けて(同様の改造はキハ28形式で15両、キハ58形式で16両、全社姫路鉄道部配属)、キハ28 5526に改番され姫路鉄道部に転属し播但線・姫新線で使用されました。平成10年(1998年)5月29日付けで廃車となりました。他の車両の多くはタイに譲渡されていますが、この車両は解体されています。私は、この銘板は鷹取工場の一般公開のイベントで購入したと記憶しています。ながらく、大事にコレクションしておりましたが、ほぼ同様の内容の銘板を所持していることもあり、今回放出させていただきます。なお、「このJR西日本旧車号入り銘板」は、かなり貴重なものだと私自身は考えています。それなりの価値をお分かりの方のみ、お値段を含め、納得されたうえでご購入をよろしくお願いします。メルカリ便を予定いたしておりますが、補償付きの宅配便タイプのものを使用いたします。
商品の情報