この世で1500本しか製造されてない、レアで美しい、大変貴重な逸品になります。しかも煤が一切付いていない未使用品は、おそらく300本程度しか存在しません。(後述)日本の松明をイメージしたアルミニウム製の大変美しいデザインで、外側には各種目のアイコン、大会ロゴ等が刻印されております。工芸品としても大変美しく、大切に保存しておりましたので、古臭さはまったくございません。シリアルナンバーは98010957(写真9枚目)98年の1月製造 通番957本目になります。1964年の東京五輪で聖火台を手掛けたガス器具のスペシャリスト、㈱桂精機製作所が製造を担当しております。□出品物:1998年 長野冬季オリンピック・聖火リレートーチ□状態:未使用・美品・本物□仕様:長さ55cm アルミニウム製 □付属品:保管用箱、取り扱い説明書(当時物)※写真に写っているものが全てです。※保管箱にはダメージがあります。※底部からプロパンのミニガスボンベをねじ込み使用する形式ですが、ガスボンベは付属しませんのでご留意ください。※保管箱ごと新しい段ボールに入れて発送します。長野五輪の聖火リレーは、ギリシャから東京に運ばれた聖火を、札幌市、那覇市、鹿児島市の3都市に分割し、そこから聖火リレーキャラバンチームが、1月4日のスタートから2月7日の開会式まで、全都道府県を回り長野に入り、更に長野県内では全市町村を巡回するという、壮大なルートが設定されておりました。各都道府県では10区間10名のメイン聖火ランナーが居て、長野を除く46都道府県×10名+長野全市町村約120(当時)×約2〜3名ずつ、ギリシャと開会式当日、リハーサル、テストケース等で、約1000本以上は使用されていると考えられます。未使用のトーチは展示用の他はめったに出てこない貴重なお品とお考えください。保管の段ボールは実際に各地へ輸送されたもので、キレイとは言い難く、ガムテープ等の剥ぎ跡等も目立ちますので、予めご了承ください。#聖火リレートーチ#オリンピック#長野五輪#工芸品#アンティーク#レア#希少品#美術品#アート#冬季オリンピック
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