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商品情報 ちょうど芭蕉が伊勢に行った時は、旧暦の二月十五日で、涅槃会(ねはんえ)に当たります。涅槃会はお釈迦様が亡くなられて入滅した日で、芭蕉が慕った西行もこの日になくなっています。当時、「光明寺のひとつ鐘」といって、伊勢に唯一鐘楼のあった光明寺で涅槃会が行われたと聞き、その鐘楼を描いてきました。この寺には、南北朝時代に後醍醐天皇の皇子である義良親王(のりながしんのう)につき、北畠親房親子とともに戦い惨敗した結城宗広の立派な墓があります。
芭蕉の句「神垣や おもひもかけず ねはんぞう」
伊勢神宮は、当時仏教との関わりを嫌っており、坊主姿の芭蕉は神域に入れてもらえなかったほどである。 それなのに、なんとこんなところに仏の涅槃像があるとはと驚いた様子を歌ったものです。
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