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商品詳細真作保証
滅多に出ない貴重品
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【商品状態】
数か所に点状のシミ、軽い折ジワがございますが、全体的にはきれいだと思います。
黒い線や白い点は、アクリル額の影と光の反射です。
【仕様】
作家 : 赤瀬川原平
作品名 : 大日本零円札
制作年 : 1967年
技法 : オフセットリトグラフ
作品サイズ(縦 × 横) : 14.5cm × 30.5cm
額装サイズ(縦 × 横) : 15.3㎝ × 31.5cm 奥2㎝
状態: 中古 数か所にシワ
額装:あり アクリル
付属品:外箱、黄袋
【商品説明】
日本を代表する前衛芸術家として有名な赤瀬川原平は、原版の「複製」である筈の紙幣が「本物」とされている仕組みに興味を抱き、1963年から千円札の片面を写真製版により転写した「千円札の模型(模型千円札)」を制作しました。
これを芸術作品として模型千円札の「本物」と考えていたが、いわゆる「千円札裁判」においては、司法当局により「模造」と判定されてしまい1965年に東京地方裁判所に起訴され、1967年に懲役3カ月、執行猶予1年の有罪判決を受けた。
彼は、それに憤慨して、本作品の本物の「零円札」を裁判の最中である1967年に制作されました。
この零円札は、かつての模型千円札のように「本物とも見えて、偽物」とされるようなものではない。「本物と見えて、かつ本物」なのである。と、赤瀬川原平は語っています。
その後、東京高等裁判所に控訴したが棄却された。さらに最高裁判所に上告したが、1970年に上告棄却を言い渡され、有罪が確定した。
しかしながら「本物」の「零円札」は今日まで罪に問われたことはなく、赤瀬川の代表作のひとつとして国立近代美術館をはじめ、様々な美術館などに所蔵されており、2016年にはロンドンのクリスティーズのライブオークションにおいて27500ポンド(現在の日本円で約500万円)で落札され、最近の2022年にはSBIオークションにおいて予想落札価格70~100万円のところ138万円で落札さた事もある、現在では非常に評価の高い近代前衛芸術を代表する作品となっています。
真作保証 赤瀬川原平 大日本零円札 1967年 0円札 額装 美品 芸術 アート 美術品 尾辻 克彦 アバンギャルド商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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