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商品詳細昭和の初め、パリにて30歳で夭折した伝説のイケメン画家・佐伯祐三のモダンな油彩画「巴里郊外」(F8号)です。
今でこそこういった描き方はよく見られますが、当時は印象派がようやく認められ出した頃。モダンさと美貌で一世を風靡し、その悲しい結末に多くの世の女性に涙を流させました。
もちろん画業においてもパリに渡った日本人画家の先駆的な働きをなした人で、その偉業は今も伝説的に語られます。
その末期に描かれたパリ郊外の風景。どうぞ身近に飾ってご鑑賞ください。
【佐伯祐三】(1898-1928)
大阪出身の洋画家。東京美術学校(現在の東京芸大)に学び、池田米子ど結婚後、渡仏。ブラマンクに師事し、ユトリロの影響を受けてパリの街頭風景を多く描いた。30歳でパリにて客死。
夫人の画家・佐伯米子さんの古い鑑定シールがあり、当方は真作として扱っておりますが、現在の公式鑑定を経ておりませんのでお安くお譲りいたします。
画寸:天地38.2㎝×左右45.5㎝
額寸:天地61.2㎝×左右54,7㎝
※大きめのフランス画布に描かれた作品を日本の小さめの額縁に合わせたため、絵がはみ出しています。(写真⑥)
※画布表裏にサインあり(筆蹟確認済み)
※写真⑨は別作品の佐伯米子鑑定シール、写真⑩は同じタッチの佐伯作品(ムーランルージュの見える風景)です。※失礼ながら佐伯祐三も米子夫人も悪筆のようでした。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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