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商品詳細北国の海を題材に力強い写実の作風で知られる葛西四雄の作品です。
父から譲り受け、箱に入れて保管しておりました。
額サイズ 41.5✖️34cm
号数 SM(サム)
日展会員、示現会理事の洋画家葛西四雄は、4月27日肝不全のため東京都千代田区の三井記念病院で死去した。享年64。大正14(1925)年青森県南津軽郡に生まれる。県立青森師範学校を中退、昭和28年から同36年まで小学校助教諭をつとめ、この間、同32年奈良岡正夫につき、同年の第10回示現会展に初入選する。同37年第5回日展に「滞船」が初入選、翌年示現会会員となる。同44年から安井賞候補展へもしばしば出品する。同46年改組第3回日展に「北の漁村」で特選を受け、翌年日展無鑑査。同53年、第10回日展に「北の浜」で再度特選となり、同60年には日展会員に推挙された。また、同57年新宿小田急で葛西四雄油絵展を行ったのをはじめ、翌年には奈良岡正夫らとの四人展を銀座松屋で開催、同展は以後6回続いた。示現会理事をつとめ、日本美術家連盟会員でもあった。北国の海を題材に力強い写実の作風で知られ、特選受賞後の日展への出品作には他に、「北の海辺」(14回)、「岬」(16回)、「北の漁村」(17回)などがある。
出 典:『日本美術年鑑』平成3年版(291頁)
登録日:2014年04月14日商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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